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推しは推せるときに推せ!!

2024年1月7日 1:00 PM



みなさんこんにちは

여로분 안녕하세요 :)♡
체린(ちぇりん) 🍒 입니다~~👌💕



このブログを読んでくださっているみなさまには、ジャンル問わず少なからず推しがいらっしゃる方がほとんどだと思います。

タイトルにした「推しは推せるときに推せ!!」というのは、どこかしらで誰しもが耳にしたことのある言葉なのではないかなと思います。

まさか自分がこんなにもこの言葉を体感するというか、痛感する日が来るとは夢にも思っていませんでした。

わたしの推し

そもそもわたしの推しは、前回までの記事でご紹介させていただいた通り

・SUPERNOVA(超新星)

・WEST.

・SnowMan

・Aぇ! group

の4つのグループです。(2024年1月現在)

推しって半永久的に応援できるもので、その姿を見られる機会も不確定ながらずっとあるとそう思っていました。



各グループにちゃんと筆頭となる推しがいるながらも、基本的に箱推しになるちぇりん🍒ですので、

個人の活動も、グループの活動も自分のできる範囲で応援しているつもりです。


推しを応援することで、仕事のモチベーションアップに繋がったり、美意識が高まったりいろんな相乗効果があると思います✨

現代社会において”推し活”は日常生活と密接に関わるものになっていると思います。


そんな中、わたしが2023年の年末に経験したのは、ものすごく突然に「推しを推せなくなる」という現実を突き付けられたことでした。

契約解除という現実

ここから先は、わたしが今感じていることを、言葉は選びつつも率直にそのまま文章にしているので、

ご不快に思う方がいらっしゃったり、他界隈にも推しがいるオタクのくせに何言ってんだと思う方がいらっしゃったり、

そういうこともあるかもしれません。


これもわたし個人の考えですが、オタクが感じる痛みに,、推している期間や、度合いも少なからず関係はしていると思います。

でも、その事実を受けて、ひとりひとりがどう感じるか、どれほどの悲しみを背負ったのか、それは他人では推し測ることはできないものです。

だからこそ、ただの平凡な1人のファンの意見、率直な想いとして書かせていただきます。



まずわたしのAぇ! groupの推しは、天性のアイドル福本 大晴くんです。

数年前に見たWEST.さんのLIVEDVDで全力でギャグを披露する大晴くんを”可愛い!!”と思ったのがそもそもの始まりでした。

そこからは、めちゃくちゃ推してる!!というよりは、見かけたら「あ~あのときの可愛い子だなあ」くらいの気持ちだったんですが、

2023年の夏にあべのハルカスで撮影された、WEST.さんとAぇ!のコラボ動画でちゃんとAぇ! groupを見て、

何ておもろい人たちなんだ!!え、よく見たらめちゃくちゃカッコいいぞ!!

と思い、AぇTubeを片っ端から見て、案の定どっぷりハマっていきました。



そう考えると新規も新規で、浅い知識しかまだ持ち合わせていないオタクかもしれません。

ただわたしのこういうときのハマり方は、オタク友達からしても異常なほど速く、本当にAぇ!のデビューを心待ちにしているファンのひとりであることは理解していただけたら幸いです。



そんな中、2023年12月30日。

信じられないニュースが目に飛び込んできました。

「コンプライアンス違反によりAぇ! group福本 大晴 契約解除」

自分の目を疑いました。

夜職の仕事中に何気なく開いた携帯でそれを知ったわたしは、それこそもう仕事も放棄して帰りたいぐらいでしたが、

自分が働いている店もその日が年内最終営業だったので、何とか4時間ほど接客して過ごしました。

仕事柄お酒を飲むことも多いし、そもそもお酒が弱くないわたしですが、この日ばかりは強めのウイスキーを飲んでみても、焼酎を飲んでみても、まったく酔えなくて自分でもびっくりしました。



“こんなニュースきっと嘘だ”

そう思い込みながら、何とか眠りに就き一夜明けた12月31日。

母と一緒に年末年始の食材の買い出しに行き、たくさんの列に並んでいる間にXを検索し、大晴くんに関するポストをたくさん読みました。


たくさんの大晴担のみなさん、Aぇ!担のみなさんの気持ちがそこにはたくさん綴られていました。

こんなにも突然に、あまりにも唐突に、これほどまでに理不尽に、

愛すべき可愛い推しを失ったわたしたちは、一体どうすれば…?

そんな思いしかありませんでした。



そこからの年末年始期間。

どれだけの回数大晴くんに関するポストを読み漁ったかわかりません。

関係者のプライバシー保護のため、といった理由で明かされないコンプライアンス違反の詳細。

大晴くんが表舞台から姿を消さなければいけないほどのことの理由を、

わたしは知りたいようで、知りたくなくて…


明かされない詳細を理不尽だと思う反面、知りたくないと根底では思っている矛盾した自分がいました。

それでも現実は現実。

福本 大晴くんはたくさんの彼のファンを残して、契約解除されてしまったのです。

それでも推しは推し

世間からの大晴くんに対する風はもちろん冷たいものも多いでしょう。

せっかくデビュー目前というところまできたAぇ! group。

この1件でまたデビューが遠ざかったと見てもおかしくありません。



それでも5人で活動を続けていく、Aぇ! groupを畳むつもりはない、と

強い意志を見せてくれた5人のことは、変わらず応援し続けるという気持ちしかありません。


ただ、その一方でどうしても大晴くんのことを思い出さずにはいられないのです。

わたしからしたら4つも年下の可愛いかわいい天使のような大晴くん。

いつでも表情豊かで、素直で、純粋で、バカ正直なほどで…

感情がすぐに表情に出るところも、大口開けて笑うところも、

人との距離感がバグっていて、ちょっとあざといところも

全部ぜんぶだいすきでした。

だいすきでした、なんて言ったけど

わたしのなかでは全くまだ消化できていなくて、過去の出来事にもできていないので、本当のことをいうと、

全部ぜんぶだいすき”です”が正しいです。


大晴くんという素晴らしいアイドルがいたこと、

これを過去の出来事にすること、

もうAぇ! groupの福本 大晴には会えないこと、

これだけのことを受け入れることができません。


かといって先ほどもお伝えしましたが、素直に5人のことを応援できない、というわけでもありません。

5人が会員ブログで書いてくれたように、5人も葛藤してこの結論を出したこと、

6人でいたことをなかったことにはしないこと、

カメラロールだって見返すし、咀嚼できてないし、

納得いっていないし、それでも5人で頑張ると決めたこと。


それは並大抵の覚悟ではないと理解しています。

デビュー後の脱退ならまだしも、デビュー前の契約解除。

もはや「脱退」とすら告げられないこの状況ですが、

5人が前を向いて進もうとしてくれてることは、この先Aぇ!を応援するわたしたちにとって、希望であることは間違いありません。



でも…



それでもわたしの推しは大晴くんだから…



そんな簡単に彼のこと諦めきれないから…



もうアラサーもアラサーですし、世の中のいいこと悪いことくらいの分別はちゃんとつきます。

もちろん詳細知らなくとも「コンプライアンス違反」がどういう意味なのか、

この表記の時点で大晴くんに非があることは明白です。

それでも彼の笑顔がだいすきで、

彼のベース弾く姿も、ひたむきに努力するところも、

ぜんぶ全部見守っていきたかった…



それがもう叶わないということが、この気持ちに行き場がないことが、

どうも寂しくて、悲しくて、消化しきれないのです。

推しは推せるときに推せ!!

だからこそ、

推しは推せるときに推せ!!

という言葉があるんだと思います。


オタク側の想いや状況とは裏腹に、推しが存在しなくなってしまうことも現実にはあり得るんだ…とこれでもかと言うほど痛感しました。



別にこの世に生きていてくれているわけですので、

またいつか違う形で大晴くんのことをお目にかかれる日は、もしかしたらあるのかもしれません。

それでもわたしのだいすきなAぇ! groupの大晴くんにはもう会えない。

そう思うとやっぱり推せるときに推しておくべきだなあ、と思います。



結局推せるときに推していたって、満足できるわけもなく

失えば失ったときに悲しみとか喪失感に包まれるだけなんですけどね。

それでも推しを愛でることをやめられないのがオタクという生きもの

だと思います。



わたしがどれだけ消化できていないと言ったって

もう戻らないものは戻らないので、

どうか健康で、心無い言葉に惑わされたりしないで、

真っ直ぐ生きていてくれたらいいな、と思います。



表舞台から姿を消してしまった彼に対して、

わたしが今思えることは、

健康的に生きていてほしい、

いつものような笑顔で過ごしていてほしい

それだけです。


本当に大晴くんに対しては、「可愛くて仕方ない」という感情しかないくらいの気持ちでいつも見ていたので、

今でもそれは変わりません。

可愛いかわいい大晴くんが、今日もちゃんと生きていてくれたら…

それだけでじゅうぶんです。



ただ、そう思う気持ちと同じくらいアイドルとしての大晴くんを求めているわたしがいるのも事実です。

あ~~~~

ほんっとうに完璧で無敵のアイドルだったんです彼は…

わたしの数いる推したちの中でだれよりも王道アイドルでした。

ほんとうにだいすき。

これからもずっとずっと応援したかった。

会場でオレンジのペンライトを振りたかった…

それがもう叶わないことは、ちゃんと時間をかけてでも受け入れます。

ちゃんと、嚙み砕いて消化します。


それに時間がかかってしまうかもしれないけど、

それだけは許してほしいです。



たいちぇ、出会ってくれて本当にありがとう!!

ちゃんと元気に生きるんだよ!!

だいすき!!!

今回は自他ともに認める#愛が重い系オタク を彷彿とさせるちぇりん🍒の心の叫び的なものをつらつらと書かせていただきました。


これを読んでくださったみなさんがどのようなお気持ちになられるかは、わかりませんが、もし同じような気持ちでいらっしゃる方がいて、

その方も同じように受け入れきれていないのであれば、

一緒に頑張りましょう;;



それでは本日も最後まで読んでくださったみなさん

ありがとうございました(..)♡


また次回おあいしましょう!!

以上체린🍒でした~~👌💕